よくある質問
当社の業務について「よくある質問」を公開いたします。ご参考にしてください。
マンションはどのくらい持つの?
マンションは一般的に「鉄骨鉄筋コンクリート」と「鉄筋コンクリート」という構造になっています。  どちらも鋼鉄とコンクリートの組合せで造られており、鉄筋コンクリートは鋼鉄とコンクリートお互いの短所を長所で補い合うことにより、とても優秀な造りになっています。しかし、コンクリートのアルカリ性は空気中の二酸化炭素などにより中性化していき、鋼鉄に錆を生じさせるおそれがでてきます。 建築基準法では、建物の荷重を支える柱や梁、壁などの鉄筋コンクリートは表面から3cm以上とされており、通常コンクリートの中性化は1cm進むのに30年かかるといわれています。30年×3cmで90年となり、理論的には90年は保つことになります。なお、タイル張りなどの外装材を使用したり、定期的に補修していけばさらに寿命は延びます。
将来修繕費用がかかるのでは?
マンションは、快適な居住環境の確保や、資産価値を維持するために長期修繕計画を作成します。新築マンションでは30年程の長期修繕計画を作成し、そこから毎月の修繕費の額を算出します。 マンションのグレードや規模によっても違いはありますが、一般的には月2,000円~3,000円です。シングル向けのマンションは、ファミリータイプと比べ戸数が多くなるので、それだけオーナー様の負担は少なくなります。  また、資産運用マンションは家賃収入で修繕積立金を賄うことが多いので、各所有者様の修繕費の滞納が少なく計画通りに修繕にかかる資金をプールすることができます。
賃貸が見つからなかったら?
弊社で販売している資産運用マンションは、需要の多い市街地を厳選した立地となっております。立地に見合った家賃設定であれば空室の心配はさほどありません。また、弊社の賃貸管理委託費には、管理業務の代行はもちろん、空室時の家賃保証システムもありますので安定した収入が保証されます。
35年物長期ローンは、定年後払えないのでは?
定年後は給与収入がなくなり、節税効果もなくなってしまいますが、本来マンション経営はローンを支払い続けていくことが目的ではありません。余裕資金による頭金を入れ、月々の返済額を減らし短期間で支払いきることも可能です。  しかし、40~50代になると取得は増えていきますが、累進課税による納税額の増加や、車や教育などのローンによる支出も増えていきます。ですから、御定年後も含め、月々のローン返済を家賃収入により賄えますので、無理なく安心して計画していただく手段として、35年の長期ローンを取り入れ、ローリスクかつ貯蓄効果のあるマンション経営をお勧めしております。
地元の方が目が届いていいのでは?
日本は少子化の傾向にあり、若年人口は年々減少しています。ただし、公的データを見てみると福岡は人口が増加傾向にあり、若者の割合も全国トップクラスの高さとなっています。これは、福岡市内に学生数1万人を超える大学が複数あること、福岡市の産業の柱が、医療・介護、商業、コールセンターなどのサービス産業であることが関係しています。このように、人口も若い世代も増え続けていることから、将来的にも需要が減少していく心配はないと考えられています。
確定申告が面倒では?
当社推薦の税理士事務所をご紹介いたしますので、面倒な計算事務は一切ありません。